Gazamiひとりごと カリスマ社長part2
~見た目とのギャップ~
こんにちは。まだまだ新米ひよっこへなちょこのGazamiです。
社長や厳しくも懐の広い先輩方に助けられ、へこたれながらも奮闘中です!
前回は、社長のバイク・車を愛する一面や、少し近寄りがたい雰囲気!?をお持ちでありながらもw、驚くほど頭の回転が速くて、まるで数学者のようなことなどについて紹介しました。
今回は、そんな社長のpart2。
社長と話をしていると、こちらがまだ考えをまとめている途中なのに、いや、話を理解しようとしている段階で、すでに数歩先まで行っている、見えているというのか、それが普通で日常です。私と話して時間を使うことは社長にとってどれだけ忍耐力を必要とするか、、、はい、お察し致します。。でも、それでも、最後にはきちんと向き合ってくださる。サトー熱の先輩方もそうです。皆さん、表は強面!でも器は大きい!方ばかりなのです。
現場で起きた問題やお客様からの要望に対しても、「それならこうしたらどうか」「別の見方をするとこうなる」などなど、さっと出てきます。その発想や考え方、スピードには、本当に驚かされ、ついていくのが必死です。
一見すると怖そうな印象を受けるかもしれません。しかし実際には、社員やお客様の話をよく聞き、感情論でない本質を見抜かれている気がします。
会社にかかってくるワケのわからない営業電話への社長の対応でさえ、とてもユニークで、はい、時に恐ろしくもw大変本質をついていらっしゃる。毎日色んなことで興味深い(オモシロイ)!
サト熱に宣伝・営業を考えていらっしゃる法人様、いらっしゃいましたら、どうぞ心して挑んでください。
サトー熱の経営理念でもありますが、
ー 常識を疑い打ち破って未来を創造する
不可能といわない
なぜ不可能なのか考える
当たり前とは何か
必要なら規則を変える ー
問題が起きたときに言い訳を探すのではなく、その場にとどまっているのでもなく、解決策を考える。できない理由ではなく、できる方法を考える。当たり前のことですが難しくもあること。
これまでずっと続けてきた方法でも、本当にそれがベストなのか。もっと効率的なやり方はないのか。うわべだけでなく、本質は何か?そんな問いを繰り返すことで、新しいアイデアや改善、良いことは継承・継続等、が生まれているのだと思います。
社長も先輩方も、普段は口に出して物事を熱く語るみたいなことは、勿論ありません。でも、なにかの時にふと、根底にこの社長の考え方や理念が、そして先代の社長、会長をはじめ、先輩方から引き継いできたものがあり、だから、こんな素晴らしい歴史のある会社を創り上げてこられたのかな、と、感じています。
怖そうに見えて実は気さく。大胆に見えて実は緻密。感覚派に見えて実は理論派。冷淡に見えて実は厚い。軽そうに見えて実は篤い。
知れば知るほどまた別の一面があったりする。
知れば知るほど疑問が増える熱処理みたい⁉
そんな当社のカリスマ社長です。
